友達とは?

はじめに

 

友達とはなんぞや?

このよくある疑問に答える前になぜこの疑問に言及するのかを答える。

ぼくは2023年9月時点でちょうど50歳。

人生の後半戦を豊かなものにするため現在奮闘中。

YouTubeを見るのが好きな方はご存知かもだけど

お金の大学 リベ大chの両学長の言葉に

人生に大切なのはお金と友達と筋肉や!

っていうのがある。

ぼくはこれに大賛成でとても共感している。

今回は50歳のぼくがその一つ友達について、そもそも友達とは何か?なぜ大切なのか?について語っていく。

 

友達とは何か?(50歳男の見解)

 

昔、なんかのテレビで友達とは

自分が本当に困ったときに助けてくれる人

みたいな感じのことを聞いた気がする。

ぼくの見解は少し違う。というかだいぶ違う。

ぼくの中で友達とは

気軽に飲みに誘える人

である。

ぼくは幸いなことに友達が数人いる。

あんまりそう言う状況になったことがないから想像の話だけど、ぼくが本当に困った時、ぼくの友達は

たぶん助けてはくれないと思う

それが縁の切れ目になる可能性も結構高い

きゅう

薄情な奴らやで

逆にその友達が困っていてぼくに助けを求めてきたらどうするかといえば

状況次第

としか言えない。

たとえばそいつらが金に困ってどうしようもない時、ぼくを頼ってきたら

たぶん貸さない

ちなみにぼくはそいつらのことを友達と思っているけど、そいつらがぼくを友達と思ってくれているかどうかは

聞いたことないので知らない

聞いたら・・・まあいい歳(同世代)なんで否定されるかも・・・

きゅう

悲しい片思いやで・・・

そんな程度。

 

友達は大切

そいつらとは互いに10代の頃知り合ったバイト仲間。

実に30年来の付き合いになる。

かつて共に働いていたけど今はそれぞれの道を進んでいる。

が今でも2〜3ヶ月に一度のペースで定期的に飲みにいってる。

やっぱり昭和生まれは飲ミュニケーションが好きらしい。

類友とはよく言ったもので、(自分含め)さして頭も良くない冴えない中年が集まって

「昔はよかった」

「あいつ腹立つ」

などグチを言い合っている。

自分で言うのも何だけど

全くもってしょうもない

1ミリの生産性もない

ハッキリ言って人生の貴重な時間の無駄遣いだ

 

けどこれが本当に楽しいのだ

こいつらと飲みながら思う。

友達って大切だなあって

だけどこいつらを友達と認識したのはつい最近。

しょせんはグチや過去の栄光にすがるしかできないしょーもない連中の集まり。

互いを認め合うなんて芸当はできない。

この飲み会が途切れた時期がある。

だれも幹事になれるようなリーダーシップを持ち合わせていないため、一時期自然消滅してしまった。

復活したのはたまたまだったハズ。

詳しくは忘れた。

けどこいつらを友達と認識した今はぼくが定期的に言い出しっぺになるようにしている。

ぼくはもともとそんなキャラではなかったんだけど

なんかいつの間にか定着してしまった。

このポジションもやってみると意外と悪くない。

最近少し仲間が増えた。

全員が揃わない時も時々あるけど

気にせず毎回全員に声を掛けるようにしている。

全員サービス業なんで休みもバラバラでスケジュール合わすの大変なんだけど

大体は皆がんばって合わせてくれる。

県外から高速飛ばしてきてくれるヤツもいる。

ありがたや。

 

おわりに

 

これからジジイまっしぐらだけど、この飲み会は継続していきたい。

前回の飲み会で照れくさいけど言ってしまった。

「オレけっこう今幸せかもしれん」

すぐ別の話題振ったけど・・・

友達っていいな

オヤジの独り言。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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